無印良品池袋西武 STOCK展


「とるにたらないもの」「ひろったもの」「つかえないもの」を集めている人がいます。 ひとつだけでは価値が見えにくい物も、少しずつ集めていくと、いつかなにかの役に立つ糸口や知識となったり、その人にとってかけがえのない愛着が沸いたりします。 それぞれの参加者が、いつの日にかと備えた気づきの「STOCK」から、私たちにとって何が大切なのかを考え、これからの人と物のつきあい方を探る企画展です。
気づきを、備える - 「STOCK展 - 気づきを、備える」 無印良品 池袋西武 企画展示
池袋西武にある無印良品横の小さなスペースで、人はなんにでも蒐集の対象にして分類してしまうことを展示にしていた。

収集家である柳本さんによる牛乳や洗剤の容器は目を引く内容で引き込まれる。シャーペンの折れた芯を集めている中学生は、今後彼がどんなモノ・コトを集めて整理していくのかが気になる。

この展示に用意されていた無印良品のバインダーでまとめた展示解説が読み応えがあって、その中に今回の企画立案のメールでのやりとりをそのまま印刷してファイリングしてあり、舞台裏まですべて見せる様がおもしろいポイントだった。

洗剤の容器
多摩の草木
工具・文房具パッケージのプラスチック
捨て糸


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