Skip to main content

porter x monocle






Proving that good design is often about what you leave out, rather than add on, luggage company Porter has long been known in Japan for its simple, stylish approach to design.
Things have come on a long way since 1923, when the Porter brand was founded in the aftermath of the Kanto earthquake (the rubble was removed in its string and canvas sacks), though utilitarianism and functionality are still very much at the heart of the designers' concerns.
At Monocle, we believe that Porter creates some of the sturdiest, most useful and good-looking bags in the world, and for that very reason, we commissioned the company to produce a range of bags for our readers and staff.
All three versions share the same pared-down aesthetic, yet each one is designed for a very different purpose. Whether it be a weekend away, a day in the office, or an afternoon about town, these bags are tailor-made for the Monocle reader, wherever you live in the world. They are available in black or green.
This bag is small enough to meet all hand-luggage regulations - it will easily fit into an overhead cabin or under an A320 seat - yet, with a bit of smart packing, could contain enough to last you a week or more. Also, includes a laundry bag, a pouch for toiletries and pouch to store a bag when you get back to your pied-a-terre.
MONOCLE×PORTER:OVERNIGHT BAG





Popular posts from this blog

tokyo art book fair 2017

yanagimoto koichi - archivist's vision

「柳本浩市展 アーキヴィスト - 柳本さんが残してくれたもの」 @  自由が丘 six factory

今回の展示で閲覧できた柳本さんの膨大なスクラップブックの一部は、以前にもSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSの自炊展や代官山蔦屋のオリンピックデザインアーカイブの展示で手にとって見る機会があって、ファイリングされたデータはPinterestでみれるけど、実際にスクラップブックの棚から手に取ってみるところが気づきが得られておもしろい。

未整理の収集物のコーナーは、これからアーカイブするために箱に詰め込んでいたモノをアトランダムにキューに入れていた状態をただ並べただけで、何があるのかソートしながら見てるとコンビニやスーパーよりなぜかダイソーの商品構成を連想してしまう。やはりアーカイブする前段のクローラーの具合が肝だな。

Rafael rozendaal Convenient

田中:それをジャカード織りに変換したということですね。興味深いのはラファエルのメディウムの見つけかたです。こうしたマテリアルにはどうやって出会うのでしょうか。積極的に探して見つけたのか、それとも日々の活動を通して気付くのでしょうか?
ラファエル:テキスタイルというものが、まるでコンピューティングのように作られているという理由が第一にあります。最初にその面白さを知ったのは、アーティストレジデンスでトルコに行った時に、ローカルな織物職人のところを巡ったときでした。彼らの生み出す織り目が、まるでピクセルのようだったんです。
もともとテキスタイルは18世紀まで人の手で作られていましたが、19世紀初頭にパンチカードを用いるジャガード織り機が誕生します。これがコンピュータの原型でもあったという話は有名ですね。オルゴールがパンチカードの情報から音を奏でるように、ジャガード織りも0と1だけで構成された情報から、非常に複雑なパターンを編み出すことができる。こうしたプログラムのアイデアがやがてコンピューターへと発展していったんです。そうしたデジタル手法を介することで、アーティストの思惑が介在しないアウトプットに達するという結果に興味がありました。
田中:なるほど、ただ各コンポジションの色の選定はラファエル自身が選んだものでもありますよね。
ラファエル:色はひとつの作品に最大5つと決めました。それもプログラム上でランダムに選んでいるのですが、そのままだとコントラストがはっきりしないので、最もコントラストが生まれるような配色だけは私が決めています。「インターネットは移ろいゆく無常の自然」 ラファエル・ローゼンダール×田中良治