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Pianist by Tomoko Mukaiyama

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This exhibition, Pianist , centers on a series of piano performances that will be held from February 5 to 28, 2019, coincides with the first day of spring, which functions as a means of regulating nature and human life. The gallery will only be open for a few hours every day. It will contain an installation made up of a forest of pianos, where Mukaiyama will stage a daily concert. In this environment (with a time difference that increases one hour a day), time will always be different and pass slowly. Neither a concert hall, a theater nor a music studio, the art gallery will serve as the stage where the pianist intersects with the audience. Visitors will become part of the installation on a deliberately staggered, extraordinary turntable. Mukaiyama invites us to take part in the adventure as partners in an open-ended, limitless work overflowing with possibilities. Pianist by Tomoko Mukaiyama After listening to canto ostinato at a piano performance by Tomoko Mukaiyama held in...

ミュージサーカス @ 足立市場

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アートアクセスあだち 「音まち千住の縁」 の一環として魚市場で行われたジョン・ケージのミュージサーカスは、いろんなパフォーマンスや演奏が市場のいたる場所で動いたり鳴ったりしてて、あっちこっちつまみ食いしながら全体がどんな感じなのか見渡せないの感じを体験した。 北千住の古民家を一棟使って展示してあった大巻伸嗣の イドラ は、まるでGANTZに出てくるワンシーンのような黒一色が印象的で、それがある二階に上がるまでの一階の暗闇の部屋がその黒一色の鮮やかさに効いていた。八木良太の 「(Another) Furniture Music ― (別の)家具の音楽」 は、民家で採取した音を聴くのにヘッドフォンも悪くないけど指向性のスピーカーでもよかったんじゃないかな。

massive life flow

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マルタンマルジェラの2階に出来たgallery kokoというスペースで"massive life flow"と題した渋谷慶一郎の制作過程そのものを見せる展示はustreamで配信しててBGMのようにチラ観したり、ライブやコンサートと違ってなんだかサークルの部室にちょっとお邪魔するような感覚で新鮮だった。 オープニングのTeam Galleryのグループ展ではRyan McGinleyらの写真を飾る壁を斜めに配置してて 光の案配 が印象的で、今回はピアノの大屋根のように天井から吊してある大きな鏡がピアノを弾く手元の動きを眺めること出来る仕掛けになっていて重松象平の空間構成がおもしろかった。 ちょうどお邪魔した時に即興で弾いたピアノのフレーズをDSDで録音してムジークのスピーカーで鳴らした音がすごくよくてビックリした。

ATAK015 for maria

The Physcial Value of Sound

at Clear Gallery

open reel ensemble

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高木正勝「イタコ」

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My musicstyle vol.5

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My musicstyle のvol.5。前回と同じ恵比寿のSPAZIOにて。 オーディオ業界に3日で絶望した男が業界を救う話 にあるように裾野を広げようとする試み。まだこじんまりとした感じで今回は小さなお子さん連れもいてディズニーを聴いていた。 Speaker:Rederence3 ( ANTHONY G.) cd plaler B-410 (DENSEN) プリアンプ Pre (J0B) パワーアンプ UincoDM (UNISON R.)

Pedestrian Signals

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昨月まで銀座三越前の交差点でATAKの渋谷さんと国際交通安全学会が取り組んでいた *1 歩行者信号音の実験がおもしろいものだった。 この銀座での実験についてはAXIS Vol.131に紹介記事があって、そこから大ざっぱに引用するとそもそも音響信号機にはメロディ式と擬音式の二種類があり、前者は「とおりゃんせ」「故郷の空」を後者は「ピヨピヨ」「カッコー」を流している。なおかつ鳴動方式も、a.同じ誘導音が横断歩道の両方から同時になる同種同時方式、b.同じ誘導音が横断歩道の片方ずつ交互に鳴る同種鳴き交わし方式、c.異なる誘導音が横断歩道の両方から片方ずつ鳴る異種鳴き交わし方式の3パターンある。 これが今まで都道府県ごとに警察の裁量でバラバラだったものを、歩行空間のバリアフリー化の一環としてシンプルに統一できるかどうかのトライアルで、銀座の交差点の実験が実施されていたということみたい。   この映像は3月のヴァージョンの信号音で、渋谷さんがキャッチーだと日記に書いていたけど、擬音式よりは音数が多くてメロディ式というよりもフレーズの断片を2つ並べたちょうど両者の中間っぽい感じでいろんな聴き方ができるようになっている。 実際現場で歩いてみた時には、渡り始めに聞こえるテンポがゆっくりな音が徐々に遠ざかる感じと、テンポが速くなる音が近づくと渡り終えるという感じだった。雑踏で信号音の輪郭が薄くなってて異種鳴き交わし方式っぽく聞こえたけど、あらためて聴くと同種同時方式の信号音でどちらにも聞こえるようなカタチになっていると思った。 すでにうろ覚えというか忘れてしまったのだけれども、2月までのヴァージョンの信号音はもっと渋谷さんらしい音で、ちょうど前方で歩いていたカップルが「ん?あれ」と耳を側立てキョロキョロしてて、なんだかモスキート音っぽい感じにも聞こえる信号音だった。2月までのヴァージョンでは信号機自体もカウントダウンをバーで表示するタイプでカッコよかった。歩行者信号音の実験は他の場所でもやっているようでカウントダウンを数字で表示するタイプもあるのか。 普段気にもしなかったからググってみると *3 信号機はいろんな種類があるというかバラバラな感じで、「じゃ世界ではどんなカタチの信号機があるのかな?」と youtube や flickr で検索して...

ATAK 011 LIVE DVD ATAK NIGHT 3

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ATAK 010 filmachine phonics

先週末アップルストアでの試聴会に行ってきた。ヘッドフォン/イヤーフォンで聴くように出来ているので、ということでiPodを皆に配り照明を落として一斉にスタートボタンをクリックするという、なんだかふしぎな光景に身を置く感じだ。 さすがに80数台のiPodを用意するとあって、ストックされていたモノから配られたiPodは懐かしき初代iPod。なぜかボタンを押したら電源が消えるバグ?に遭遇して、スタッフに別のiPodへ変えてもらいながらスタート。 もし音が見えたらこうなのかな、とその動きに思わず身体をよじってしまう感じはあった。サンレコの編集長とのトークの中で渋谷さんが言っていたけど、PANでLとRではなくてちゃんと動いていると感じる耳って不思議だな。先着一名様限定の人のヘッドフォンとか高解像度で聴くともっとはっきりエロい感じなのかな。そういえばゲーム機の名の下にAV機器として採算度外視なPS3での視聴っていうのはどうなんだろう。あれってCDと同じか。