デジタル・オイル・ペインティング展






「OPS:油画描画シミュレータ」が試せるデモ機が絵具のパターンや移流・遮蔽・版画という機能ごとに5機ほど用意されており、一つ一つがおもしろくて小一時間以上触っていた。色を混ぜて筆で描いた時の絵具の凹凸の具合と筆致の感触や意図しない滲みが出た時のイライラ感までも再現してて、またUndo機能がないようなので実際の書き損じのドキドキを味わいながら、PhotoshopやIllustoratorやLineformで慣れ親しんだ操作とはまったく違うモノだなと描き遊んだ。
TypeTraceみたいにhistory機能があるので描いている描写過程を保存できるようで展示してあった白根ゆたんぽ、タナカカツキ、寺田克也氏が「OPS:油画描画シミュレータ」で描いた絵とそれの再現映像が一緒に並んでいた。
写真を取り込んで画像データの色を絵具にする機能は、写真と絵の狭間をミックスできて楽しめそう、でもキャンパスの拡大・縮小の機能がまだ簡単に出来ていないけどSpaceNavigatorのような3Dマウスに対応する予定とのこと。アプリ配布が楽しみだ。






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